2026年3月13日のブログ
久しぶりのブログになりました。実はここのところ早寝早起きして朝から勉強と家での筋トレが出来ており健康的な生活が営めていて個人的に満足しております。(笑)というわけで今は朝の7時です。今回は私が経営している法人の理念を決めたので、それについてです。
理念ですが「社会的弱者が住みやすいまちづくり」です。社会的弱者とは、高齢者、障がい者、外国人、性的少数派(LGBT)、貧困層、元犯罪者など多岐に渡ります。自分の昔からの思いで差別やいじめ、そして戦争がなくなる世界が理想です。この思いはわりと私が若い頃から思い続けているものです。私自身がゲイなので昔から堂々と生きてこれなかったというのも要因かもしれません。私がゲイとして自認した時は今みたいにLGBTが世間一般で話題に取り上げられてない時代でした。表に出てはいけない日陰草みたいな存在でした。それに加えて私は18歳からアメリカに留学して住んでいましたのでアジア人のゲイという少数派の中の少数派でした。ゲイであることの生きづらさに加えてアジア人であることの生きづらさも抱えていました。実際に街を歩いているとビール瓶を投げられたり、吊り目のポーズじゃないけど「目を開けろ」みたいな罵声を浴びせられたりと差別の経験もあります。そして仲間に入れてもらえない辛さもあり常に脇役みたいな立場でした。差別をされる側になり自分は差別をしてはいけないと思い出来るだけ色んな国籍の色んな人種の友人を作りました。なので外国人に対して私はかなり慣れ親しんでいると自分では思います。そんな背景がありますのでLGBTの居場所作りとして現在、阿修羅バーを経営できていることは自分の人生の誇りです。お客様が飲んで楽しめているのに加えて私も含めてスタッフの仕事の場としても機能しているので今後も課題はありますが整備して長く続けていきたいと思います。私自身は90歳くらいまで続けていきたいです。90歳になったら若い方に経営を任せてその後も存続させたいです。コロナ禍から私は福祉の勉強と仕事を始めたのですが、そこで高齢者や障がい者などのその他の社会的弱者とも関わることが多くなり、将来は居宅介護支援事業所の設立と訪問介護事業所の設立を目指しております。私個人は将来は成年後見人の業務ができるようにな日々、勉強しております。そのような目標があるのですが一括して私がやりたい事がこちらの理念の「社会的弱者が住みやすいまちづくり」です。社会的弱者の居場所を作り、ネットワーク(繋がり)を作り、孤立しない社会づくりを目指していければと思います。この世の中から差別や虐待、いじめ、戦争などがなくなり、みんなが支え合って共生できる社会になれればと思います。経営しているゲイバーでも週末は忙しいのですが平日に何かしら福祉的なイベントが出来ないかな?と考えています。社会的弱者が集まれるイベントが定期的に行えてそこで繋がりが出来て孤立が防げるようになると理想的です。またお店でYOUTUBU制作もしておりますが、今後は福祉もテーマに番組制作出来たらと考えております。大きな目標になりますが将来は日本に暮らす外国人向けにゲストハウスの経営が出来たらと考えています。それが実現できたら自分が海外で暮らした経験などが生きて来ると思うのです。以上、私の会社の理念について今回は書きました。