202年5月10日のブログ
少しずつ暖かくなって来ました。皆様はいかがお過ごしですか?。私はゴールデンウイークは結構お店に入りました。お酒飲むとおかしくなることもあるのでご迷惑おかけしたお客様にはbこの場で謝罪を申し上げます。でも私的には久しぶりに4日連続お店に入りお客様とお酒が飲めて楽しい時間が過ごせました。なのでゴールデンウイークが終わった後に少し寂しい気持ちになったのは否めません。少し酒鬱になりました。
4月は少し生活も落ち着いたのもあり、前からやりたいことをしました。何か言うと性病検査です。具体的にはHIVと梅毒の検査を受けました。結論言うと陰性でしたが、最後に受けたのが三十代前半だったので、もしかしたらどこかでうつってたらと、ずっと思っていました。なぜならお店を経営しているとかなりの多くの方から陽性のカミングアウトを受けてたからです。同時にその方々が普通に発展場行ってたり、店のお客様とアナルセックスしていたりという話を聞いていたので、思ったより身近な性病なのだと衝撃を受けました。特に我々はコロナ禍でウイルスがあっと言う間に拡散することを知っていましたので。でも現在はHIVに感染してても薬飲んでると人にうつす事はありません。また薬を飲んでいれば普通通りの生活ができます。ここら辺に関して私はお店を都内で3店舗営業しているので発信出来たらと思います。
色々な事を考えてしまいますが、仮にHIVが陽性でもその先には別の人生が待っておりますし、陽性の方も陰性のかたも双方がこの病気の対策については取り組むべきだと私は思っています。SNSでは10年以内には完する病気であるという噂も把握はしております。ただ私がゲイデビューしたのが1990年代ですが、その頃からゲイライフにはエイズは深く関わっておりました。母親にカミングアウトする前でも、アメリカ人の男性の家に泊まる機会があったのですが、エイズには気をつけてねという言葉をいただいた記憶があります。当時はまだ高校生でした。普通に同性愛の人が愛し合うと性病にかかってしまう。こんな状況はわたし的にはすごい暗い気分になりますし、なんでゲイがこの点について責められるのか?嫌な気持ちでいっぱいではあります。
ただいつHIVが完治できる日が来るかは分かりませんが、それまではセーフセックスをする必要はあります。なので私はその日までキスはしますがあなるセックスとフェラチオと発展場に行くことをやめようと思います。